豊富な経験に基づく、的確な診査・診断

症状を正しく見極め「短期間」「歯を抜かない」「痛みが少ない」など、ご希望に沿う最適な治療計画を作成します。

的確な診査・診断

矯正治療には「時間がかかる」「ワイヤーをつけると痛い」といったイメージをお持ちの方も多いと思います。確かに歯が動くスピードには限界があるため、ある程度の時間はかかります。また、ワイヤーをつけたばかりの頃は違和感があったり痛みを伴ったりすることもあるでしょう。

しかし、治療期間や痛みの有無は、治療する歯科医師の経験やテクニックによってまったく違うということをご存知でしょうか。患者さまのお口の中は、一人ひとり違います。そのため同じような症例でも、同じ方法で同じ期間治療をする必要があるとは限らないのです。

中でも矯正治療で大切なのは、患者さまに合った最適な治療を見極める「診査・診断力」です。いくら高度な技術力を有していても、はじめの診査・診断の段階で間違ってしまっては、理想の歯並びを実現することはできません。

当院の院長は日本矯正歯科学会指導医であり、これまで6,000症例以上の実績を重ねてきました。だからこそ一人ひとりの症状を正しく見極め、最適な治療を行うことができます。

子どもの矯正治療も"見極め"が大切

的確な診査・診断お子さまの場合、できるだけ早い時期から矯正治療を始めるのがベストです。ただし、一人ひとり開始するのに適した時期があります。早ければ早いほどよいというものではありません。顎の骨格や成長発育を見ながら、治療を始めるのに最適な時期を見極めることが大切です。

また、噛み合わせが悪いまま放っておくと、将来顎の骨格がずれて歯並びが悪くなる可能性があります。顎の骨格や噛み合わせを小さい時期から治すことで、最小限の負担で歯並びをキレイにすることができます。

噛み合わせも骨格のずれも、しっかりと診査・診断できるテクニックがなければ見過ごしてしまうことがあります。お子さまの歯並びが気になるときは、できるだけ早めに受診することをおすすめします。当院ではきちんと診査・診断し、お子さまに合った治療方法、治療時期を考えます。

矯正専門医院と小児歯科医院の違い

的確な診査・診断子どもの歯並びが気になった場合、小児歯科を受診される方がたくさんいらっしゃいます。確かに小児歯科の先生はお子さまの扱いに慣れていますし、むし歯などの治療も平行して行えるというメリットがあるでしょう。

しかし矯正治療の場合は、子どもの時期だけで終わることはほとんどありません。中学生、高校生、大学生、そして社会人と、その方のお口の中の状態を長期間にわたってケアする必要があるのです。

子どもの間の矯正治療はあくまでも基礎工事です。大人になってもしっかりした噛み合わせ、美しい歯並びを維持するためにも、将来を見据えて治療が行える矯正専門医院の受診をおすすめします。

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております