矯正指導医が手がける質の高い矯正治療

6,000症例以上の実績を重ねた日本矯正歯科学会指導医が、患者さまの個性に合わせた質の高い治療を行います。

質の高い矯正治療

人間はそれぞれ顔の形や骨格が違います。そのため、いつ頃どのように矯正したらよいのかも、人によって違います。つまり、矯正治療には決まりきったセオリーはないのです。そのため、矯正を専門にしていない一般の歯科医院では、治療がうまくいかないこともあります。

当院の院長は、日本矯正歯科学会指導医です。また、これまで6,000症例以上の実績を重ねてきました。矯正についての深い知識と豊富な経験から、顎関節やお顔、引いては体全体のバランスまで考えた質の高い矯正治療を行っています。

矯正指導医とは質の高い矯正治療
矯正指導医とは、日本矯正歯科学会の公認資格である「認定医」「指導医」「専門医」の中の1つの資格です。日本矯正歯科学会指導医になるには、以下の条件を満たす必要があります。

●13年以上日本矯正歯科学会会員であること
●日本矯正歯科学会認定医を取得してから、大学の矯正歯科において教育指導歴が3年以上あること
●学会の定める試験に合格すること

当院の院長は現在も月に一度、昭和大学歯学部の講師として教鞭をふるい、指導者としての実績を重ねながら後進の育成にあたっています。

矯正専門だからこそできること

質の高い矯正治療矯正治療はほかの歯科治療と違い、将来を見据えながら治療を行わなければなりません。つまり、歯科医師には治療後の歯並びを正確に予測しながら治療を進める力が求められるのです。これは長年の経験によって培われるものであり、一般の歯科医師ではなかなか身につけられるものではありません。

また、いくら的確に診査・診断し、治療計画に基づいて矯正治療を始めたからといって、歯は教科書どおりに動いてくれるとは限りません。患者さまの個性によって、歯の動き方、動く速度は変わります。あらゆる事態を想定しなから適切に対処するテクニックを有することも、矯正を専門とする歯科医師の強みだと言えるでしょう。

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