2014年7月29日

院長あいさつ

院長あいさつ

「ひまわり矯正歯科」のホームページを訪れていただき、ありがとうございます。
院長をしております、近藤裕敏と申します。

当院は、矯正治療を専門とする歯科医院として、開業以来、地域のみなさまの歯並びや噛み合わせの改善に取り組んできました。患者と医者である前に、人と人でありたい。その想いから、患者さまとはコミュニケーションを重視し、人と人とのつながりを大切にしています。

治療中はもちろん治療の前後も、ご心配な点がありましたら気軽にお声がけください。誠意を持って対処いたします。ご自身の歯並びや噛み合わせについて気になる方、心配な方は、矯正相談を無料で行っております。お気軽にご相談ください。

父の助言で目指した矯正治療専門の歯科医師

院長あいさつ祖父も父も歯医者だったので、物心ついた頃から自然と自分も将来は歯医者になるものだと思っていました。ですから、進路に関して父に何か言われたことはありませんが、矯正専門医になったのは「今の時代は歯医者とはいえ、専門性があるほうがよい」という父のアドバイスがあったからです。

確かに専門性がある治療は自分に向いていると思いましたし、矯正治療は一般歯科以上に患者さまと一緒にゴールを目指さなければなりません。患者さまと同じ思いで治療にのぞめる矯正治療に魅力を感じたのです。

歯科医師になろうと思ったときは、まさか自分が矯正治療を専門にするとは思っていませんでしたが、今では「天職」だと感じています。また、治療が終わった患者さまから感謝のお言葉をいただいたときは、本当にこの仕事を選んでよかったと思います。

矯正指導医として、質の高い治療を患者さまへ

院長あいさつ矯正専門医の道を選んだことから、父の医院を引き継ぐことなく、この「ひまわり矯正歯科」を開業しました。父の医院は現在弟が院長を務め、連携しながら矯正の患者さまの治療にあたっています。

また、矯正専門の歯科医院として開業するにあたり、患者さまに安心して通っていただけるように矯正指導医の資格も取りました。指導医になるにはさまざまな条件をクリアしなくてはいけません。そのため、おのずと知識も臨床経験も増え、どのような矯正治療にも対応できる技術力を身に付けることができました。

また、現在も昭和大学歯学部の講師として、月に一度学生たちの指導にあたっています。教える立場である以上、私自身も新たな知識を身に付けなければなりません。新しい治療法や矯正装置には積極的に目を向け、効果的なものはどんどん治療に取り入れるようにしています。

これからも地域に根ざした矯正歯科医院として

院長あいさつ開業するときに目指したのは、どなたでも通いやすい「親しみのある歯科医院」です。開業医は地域に根づき、地域のみなさまのための治療に全力で取り組むことが大切だと考えています。そのため、歯並びが少しでも気になる方が気軽にお問い合わせいただけるような、親しみのある医院にしたいと思ってきました。

地域のみなさまに、矯正治療と言えば「ひまわり矯正歯科」と思い出していただける、そんな地域に根ざした歯科医院であることがこれからも当院の目標です。そのためにも患者と医者である前に、人と人としてのつながりを大切にし、"患者さま目線"を忘れずに治療に取り組みたいと思います。

JR小山駅の目の前にある矯正専門の歯科医院です。歯並びや噛み合わせが気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。ご相談だけでも大歓迎です。私たちと一緒に、理想の歯並びを目指しましょう。

院長プロフィール

院長あいさつ医療法人ひまわり矯正歯科 院長 近藤 裕敏

歯学博士
日本矯正歯科学会 指導医・認定医
育成医療・更生医療指定機関
昭和大学歯学部矯正学教室非常勤講師

【経歴】
1985年 日本歯科大学卒業
1985年 日本歯科大学大学院矯正学専攻
1989年 日本歯科大学大学院矯正学修了(学位取得)
1989年 日本歯科大学矯正学教室助手
1991年 日本矯正歯科学会認定医取得
1994年 ひまわり矯正歯科開院
1998年 昭和大学歯学部矯正科兼任講師
2000年 日本矯正歯科学会指導医取得

裏側矯正やインビザラインなど各種装置をご用意しています

当院の院長は大学病院勤務時代、舌側(裏側)矯正部門のチーフを務めていました。目立ちにくい矯正治療を熟知する院長が、ご要望に沿う装置をご提案します。

目立ちにくい矯正装置

いくつになっても矯正治療は行えますが、矯正治療をしていることを周りに知られたくないという患者さまもたくさんいらっしゃいます。また「仕事柄、矯正器具が目立つのは困る」「就職活動に影響する」など、さまざまな理由から治療に踏み切れない方もいらっしゃるでしょう。

当院では、そんな事情を抱えた方でも安心して治療に取り組んでいただけるように、目立ちにくい矯正装置をご用意しています。ぜひご相談ください。

目立ちにくい矯正装置の一例

舌側(裏側)矯正目立ちにくい矯正装置の一例
舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正とは"リンガルブラケット"という装置を歯の裏側に付けて治療を行います。リンガルブラケットは表からは見えないため、矯正をしていることをほとんど気付かれません。

<舌側矯正・裏側矯正のメリット>
・周囲の人に気付かれにくい
・普通の矯正歯科装置とほぼ同じ結果が得られる
・幅広い年齢層の方が装着可能

<舌側矯正・裏側矯正のデメリット>
・話すときに舌があたり発音がしにくい
・表側の装置に比べて費用と時間がかかる傾向がある
・難しい症例では最良の結果が出ない場合がある

インビザライン目立ちにくい矯正装置の一例
透明で取り外し可能なマウスピース型の矯正装置です。透明なので装着時もほとんど目立たず、大切な外出やお食事の際には取り外すこともできます。コンピューターを使って製作したマウスピースを、約2週間ごとに付け替えて徐々に歯列を動かします。

<インビザラインのメリット>
・取り外しができて衛生的
・食事に支障が出ない
・金属によるアレルギーの心配がない

<インビザラインのデメリット>
・矯正途中に歯科治療ができない
・費用が高い
・使用を怠ると矯正期間が長引いたり治らなかったりする場合がある

無料相談も実施中、患者さま目線を大切にしています

地域に根ざした親しみやすい歯科医院です。無料相談も実施していますので、まずはお気軽にご相談ください。

親しみやすい歯科医院

いくら高度なテクニックや豊富な経験を持っていても、リラックスして治療を受けられる雰囲気がなければ患者さまに安心して通っていただけません。当院は矯正専門の歯科医院ですが、"専門"だからといって一般の歯科医院と違いがあるわけではありません。あくまでも、どなたでも親しみやすい「町の歯医者さん」として開業以来治療に取り組んできました。

当院はJR小山駅前という通いやすい立地であるだけでなく、無料相談をとおして誰でも気軽に相談できる場を提供しています。歯並びや矯正治療について疑問や質問がある方は、ぜひご来院ください。

無料相談実施中

無料相談実施中歯科医師にとって大切なことは、患者さまの話にじっくり耳を傾けること。それは、矯正治療においても変わりません。当院では無料相談を行い、患者さまのみならず、歯並びに関して不安や疑問を持っている方のお声に耳を傾けています。

もちろん、お話を伺うだけでなく、治療方法や治療期間など矯正治療に関する情報もわかりやすくご説明します。できるだけ端的に、わかりやすい説明を心がけているため、カウンセリング時間は30分ほどです。少しのお時間をいただければ、歯並びに関する疑問、治療に関する不安を解消いたします。

患者さま目線を大切にしています

親しみやすい歯科医院当院の院長が大切にしていることは、患者さまと同じ目線であること。ですから、治療の説明もできるだけわかりやすい言葉を選び、カウンセリングも要点を押さえながら短い時間で終えるようにしています。

また、治療期間中にわからないことがあったり不安を感じたりしたときは、遠慮なく院長に直接おたずねください。医院によっては、質問はすべてスタッフが受け付けているところもありますが、当院にはそんな決まりはありません。いつでもお気軽にご相談ください。

矯正指導医が手がける質の高い矯正治療

6,000症例以上の実績を重ねた日本矯正歯科学会指導医が、患者さまの個性に合わせた質の高い治療を行います。

質の高い矯正治療

人間はそれぞれ顔の形や骨格が違います。そのため、いつ頃どのように矯正したらよいのかも、人によって違います。つまり、矯正治療には決まりきったセオリーはないのです。そのため、矯正を専門にしていない一般の歯科医院では、治療がうまくいかないこともあります。

当院の院長は、日本矯正歯科学会指導医です。また、これまで6,000症例以上の実績を重ねてきました。矯正についての深い知識と豊富な経験から、顎関節やお顔、引いては体全体のバランスまで考えた質の高い矯正治療を行っています。

矯正指導医とは質の高い矯正治療
矯正指導医とは、日本矯正歯科学会の公認資格である「認定医」「指導医」「専門医」の中の1つの資格です。日本矯正歯科学会指導医になるには、以下の条件を満たす必要があります。

●13年以上日本矯正歯科学会会員であること
●日本矯正歯科学会認定医を取得してから、大学の矯正歯科において教育指導歴が3年以上あること
●学会の定める試験に合格すること

当院の院長は現在も月に一度、昭和大学歯学部の講師として教鞭をふるい、指導者としての実績を重ねながら後進の育成にあたっています。

矯正専門だからこそできること

質の高い矯正治療矯正治療はほかの歯科治療と違い、将来を見据えながら治療を行わなければなりません。つまり、歯科医師には治療後の歯並びを正確に予測しながら治療を進める力が求められるのです。これは長年の経験によって培われるものであり、一般の歯科医師ではなかなか身につけられるものではありません。

また、いくら的確に診査・診断し、治療計画に基づいて矯正治療を始めたからといって、歯は教科書どおりに動いてくれるとは限りません。患者さまの個性によって、歯の動き方、動く速度は変わります。あらゆる事態を想定しなから適切に対処するテクニックを有することも、矯正を専門とする歯科医師の強みだと言えるでしょう。

豊富な経験に基づく、的確な診査・診断

症状を正しく見極め「短期間」「歯を抜かない」「痛みが少ない」など、ご希望に沿う最適な治療計画を作成します。

的確な診査・診断

矯正治療には「時間がかかる」「ワイヤーをつけると痛い」といったイメージをお持ちの方も多いと思います。確かに歯が動くスピードには限界があるため、ある程度の時間はかかります。また、ワイヤーをつけたばかりの頃は違和感があったり痛みを伴ったりすることもあるでしょう。

しかし、治療期間や痛みの有無は、治療する歯科医師の経験やテクニックによってまったく違うということをご存知でしょうか。患者さまのお口の中は、一人ひとり違います。そのため同じような症例でも、同じ方法で同じ期間治療をする必要があるとは限らないのです。

中でも矯正治療で大切なのは、患者さまに合った最適な治療を見極める「診査・診断力」です。いくら高度な技術力を有していても、はじめの診査・診断の段階で間違ってしまっては、理想の歯並びを実現することはできません。

当院の院長は日本矯正歯科学会指導医であり、これまで6,000症例以上の実績を重ねてきました。だからこそ一人ひとりの症状を正しく見極め、最適な治療を行うことができます。

子どもの矯正治療も"見極め"が大切

的確な診査・診断お子さまの場合、できるだけ早い時期から矯正治療を始めるのがベストです。ただし、一人ひとり開始するのに適した時期があります。早ければ早いほどよいというものではありません。顎の骨格や成長発育を見ながら、治療を始めるのに最適な時期を見極めることが大切です。

また、噛み合わせが悪いまま放っておくと、将来顎の骨格がずれて歯並びが悪くなる可能性があります。顎の骨格や噛み合わせを小さい時期から治すことで、最小限の負担で歯並びをキレイにすることができます。

噛み合わせも骨格のずれも、しっかりと診査・診断できるテクニックがなければ見過ごしてしまうことがあります。お子さまの歯並びが気になるときは、できるだけ早めに受診することをおすすめします。当院ではきちんと診査・診断し、お子さまに合った治療方法、治療時期を考えます。

矯正専門医院と小児歯科医院の違い

的確な診査・診断子どもの歯並びが気になった場合、小児歯科を受診される方がたくさんいらっしゃいます。確かに小児歯科の先生はお子さまの扱いに慣れていますし、むし歯などの治療も平行して行えるというメリットがあるでしょう。

しかし矯正治療の場合は、子どもの時期だけで終わることはほとんどありません。中学生、高校生、大学生、そして社会人と、その方のお口の中の状態を長期間にわたってケアする必要があるのです。

子どもの間の矯正治療はあくまでも基礎工事です。大人になってもしっかりした噛み合わせ、美しい歯並びを維持するためにも、将来を見据えて治療が行える矯正専門医院の受診をおすすめします。

まずは、お悩みをご相談ください

カウンセリングをおこなっております